レクサスLCが販売終了|LC500h・LC500・LC500 Convertibleを公式サイトが案内、最後の価格は1,410万円〜1,555万円

レクサスLCが販売終了|LC500h・LC500・LC500 Convertibleを公式サイトが案内、最後の価格は1,410万円〜1,555万円

レクサス公式サイトのLCのページに、「LC500h / LC500 / LC500 Convertibleは、販売終了となりました」というお知らせが出ている(2026年10月9日確認)。お知らせには、「長らくご愛顧いただき、まことにありがとうございました」と書かれている。販売終了の日付や、理由は書かれていない。

公式サイトの価格表は、LC500h、LC500、LC500 Convertibleのすべてのパッケージに「販売終了」と表示している。最後の価格(10%消費税込み、公式の表示は2025年7月現在)は、LC500“L package”の14,100,000円から、LC500 Convertibleの15,550,000円までだ。

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LCの最後の一部改良は、2025年7月24日に発表された。この記事は、公式サイトの案内と、そのときのニュースリリースをまとめている。

目次

公式サイトの価格表は、1,410万円から1,555万円まで(すべて販売終了と表示)

モデル・パッケージ エンジン 駆動 価格(税込)
LC500h“S package” V6 3.5L+ハイブリッドシステム 2WD 15,380,000円
LC500h“L package” V6 3.5L+ハイブリッドシステム 2WD 14,550,000円
LC500“S package” V8 5.0L 2WD 14,930,000円
LC500“L package” V8 5.0L 2WD 14,100,000円
LC500 Convertible V8 5.0L 2WD 15,550,000円

公式サイトの価格表には、「価格にはオプション価格は含まれません。北海道地区の価格には寒冷地仕様の価格が別途加算されます」と書かれている。“S package”と“L package”の差は、LC500hもLC500も830,000円だ。LC500hとLC500を同じ“L package”どうしで比べると、LC500hが450,000円高い。LC500 ConvertibleはLC500“L package”より1,450,000円高い。

公式サイトには、「エコカー減税・補助金 試算例」などのリンクが残っている。今から新車を注文できるかどうかは、販売店に確認が必要だ。

レクサスLC500の後ろ側の外観(実写・イメージ・欧州で撮影)
イメージ画像です。

最後の改良は2025年7月。車体剛性を高め、特別仕様車PINNACLEを各100台

2025年7月24日、レクサスはLC500h/LC500/LC500 Convertibleを一部改良し、8月4日から発売すると発表した。同時に、LC500とLC500 Convertibleに、特別仕様車“PINNACLE”を設定した。

  • 改良の内容: 車体剛性感の向上などで、「Lexus Driving Signature」と呼ぶ走りの味をさらに深めた、と説明している
  • 特別仕様車“PINNACLE”: LC500とLC500 Convertibleに、それぞれ100台を抽選販売した。100台のうち50台はオーナー向けの先行抽選、残り50台は一般向けの抽選だった。一般向けの申し込みは2025年7月24日〜8月7日、当選者への連絡は8月18日とされていた

LCは、2012年のデトロイトモーターショーに出展したデザインスタディモデル「LF-LC」がベースだ。約5年の開発を経て、2017年に発売された。2020年にはConvertibleが追加されている。

レクサスLC500の前側の外観(実写・イメージ・欧州で撮影)
イメージ画像です。

このあとのLC、そしてレクサスの動き

公式サイトには、後継モデルについての案内は書かれていない。納期は、レクサス公式サイトの納期の案内で確かめられる。

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情報源

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