2026年10月– date –
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トラブル・弱点対策
ムーヴ・ステラのリコール10,091台|シートカバー等が基準より速く燃え広がるおそれ
ダイハツは2026年9月10日、ムーヴとスバルのステラ計10,091台のリコール(届出番号5874)を届け出た。シートカバーと前席ドアアームレストの内装材が燃焼試験で基準より速く燃え広がるものがあり、部品を交換する。 -
維持費・燃費
自動車税13年超の早見表|重課は2026年度ガソリン2013年3月以前、今の法律では2015年3月登録まで
自動車税の重課(概ね15%)は、2026年度はガソリン車が2013年3月以前、ディーゼル車が2015年3月以前に登録した車にかかっている。今の法律で対象になるのは、ガソリン車は2015年3月31日まで、ディーゼル車は2017年3月31日までの登録車で、新しい車は13年・11年を超えても上がらない。排気量別の早見表と対象外の車をまとめた。 -
トラブル・弱点対策
タイヤ交換後の増し締めと車輪脱落|大型車は5割以上がタイヤ脱着後1か月以内(国交省)
国土交通省は2026年10月1日、冬用タイヤ交換時の確実な作業を呼びかけた。令和7年度の大型車の車輪脱落事故は128件で、5割以上がタイヤ脱着作業後1か月以内に起きた。乗用車の締め付けトルクや交換後の確認は取扱説明書で確かめる。 -
トラブル・弱点対策
BMW X1・X2・X3・カントリーマン等リコール1,129台|カメラ映像が出ないおそれ
BMWは2026年10月1日、X1・X2・X3・iX1・iX2とMINIカントリーマン・エースマンの計21車種1,129台のリコール(外-4241)を届け出た。再始動時にフロント・サイドカメラの映像が出ないおそれがあり、制御プログラムを書き換える。 -
車種レビュー・比較
インプレッサ改良モデル2026は286万5,500円から|オプションになった装備と選び方
SUBARUは2026年9月17日、インプレッサの改良モデルを発表した。2.0Lガソリンの「Smart Edition」を展開し、価格はFWDが2,865,500円、AWDが3,135,000円。ナビは全車標準になり、ライトやパワーシートなどはセットのメーカー装着オプションになった。 -
車種レビュー・比較
クロストレック改良モデルは全車ストロングハイブリッドに|価格3,833,500円から・燃費19.5km/L
SUBARUは2026年9月17日、クロストレック改良モデルを発表した。全グレードがe-BOXER(ストロングハイブリッド)になり、価格は3,833,500円と4,053,500円。WLTCモード燃費は19.5km/L。変更点を公式資料で確かめる。 -
購入ガイド・選び方
新型RAV4の納期は?【10月9日更新】トヨタ公式はHEV1~2ヵ月・PHEV4ヵ月に
10月9日更新。トヨタ公式の工場出荷時期目処(2026年10月9日更新)で、RAV4はハイブリッド車が「1~2ヵ月程度」、PHEVが「4ヵ月程度」と初めて期間が出た。9月18日・10月2日更新は「詳しくは販売店にお問い合わせください」。8月の登録は4,488台・前年対比341.6%だった。 -
車種レビュー・比較
新型CX-5(3代目)の価格とグレード|2.5L Mハイブリッドの燃費・サイズを旧型と比べる
マツダは2026年5月21日、9年ぶりのフルモデルチェンジとなる3代目CX-5を発売した。価格は3,300,000円から。パワートレインは2.5Lガソリン+「M ハイブリッド」の1種類で、WLTCモード燃費は14.2〜15.2km/L。旧型との違いを公式資料で比べる。 -
購入ガイド・選び方
ドライバーモニタリングシステムが義務化へ|新型車は2031年9月から、今の車はどうなる?
国土交通省は2026年9月30日、眠気警報装置・脇見警報装置(ドライバーモニタリングシステム)を保安基準で義務付けると発表した。適用は新型車が2031年9月、継続生産車が2033年9月。眠気・脇見警報装置の部分の施行日は10月20日で、装着義務の開始ではない。
