GARAGE-ZERO編集部– Author –
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車種レビュー・比較
ホンダがEVへの「走行中無線給電」の基盤技術を開発|大成建設グループと共同、2027年度以降に高速道路で実証へ
本田技術研究所は2026年10月5日、大成建設・大成ロテックと共同で、走行中のEVに非接触で給電する「磁界結合方式無線給電道路システム」の基盤技術を開発したと発表した。大型商用車にも対応する設計で、2027年度以降に高速道路での実証実験を予定している。 -
トラブル・弱点対策
カローラ アクシオ・フィールダーのリコール12,553台|シートカバーが基準より速く燃え広がる、全席のカバーを交換【届出番号5695】
トヨタは2025年7月16日、カローラ アクシオとカローラ フィールダーのリコール(届出番号5695)を届け出た。対象は2024年9月〜2025年3月製作の12,553台。シートの内装材が、燃焼試験で基準より速く延焼し、保安基準に適合しない。全席のシートカバーを対策品に交換する。 -
トラブル・弱点対策
ヤリスクロス・カローラクロスのリコール98,784台|パノラミックビューモニターのカメラが断線し、車の左側の映像が見えないおそれ【届出番号5718】
トヨタは2025年9月17日、ヤリスクロスとカローラクロスのリコール(届出番号5718)を届け出た。対象は2022年11月〜2024年1月製作の98,784台。パノラミックビューモニターの前方・側方カメラの素子に亀裂が入り、車の直左の映像が確認できなくなるおそれがある。不具合は787件。 -
トラブル・弱点対策
パノラミックビューモニターのリコール128万5,002台|ノア・アルファード・プリウス・クラウンなど42車種、後退時に映像がずれるおそれ【届出番号5731】
トヨタは2025年10月30日、パノラミックビューモニターのリコール(届出番号5731)を届け出た。対象はトヨタ・レクサス・スバルの42車種、合計1,285,002台。始動直後に後退すると、車両周辺の映像がずれたり、一時的に映らなくなることがある。プログラムの修正は無料。 -
購入ガイド・選び方
レクサスの納期一覧【2026年10月9日更新】LS500hは8.5〜9か月、RX450h+は6.5か月、ES350e・ES500eとGXは2か月
レクサス公式サイトの「工場出荷時期目処」(2026年10月9日更新)をまとめた。LS500hは8.5〜9.0か月、RX450h+は6.5か月、LM500h EXECUTIVEは5.5〜6.0か月。ES350hは2.0〜2.5か月、GX550は2.0か月。NXやISなどは「販売店に問い合わせ」とされている。 -
車種レビュー・比較
カローラ誕生60周年記念の特別仕様車|ACTIVE SPORTは323万1,800円から、クロスZ”Adventure”は366万3,000円から
トヨタはカローラ誕生60周年を記念した特別仕様車を、2026年に順次設定している。カローラとツーリングのACTIVE SPORTは323万1,800円から、7月1日発売のクロスZ"Adventure"は366万3,000円から、7月13日発売のスポーツG"Z・ACTIVE ELEGANCE"は343万8,000円。 -
車種レビュー・比較
レクサスGXが一部改良|9月24日発売、OVERTRAIL+は1,240万円。タイヤを265/70R18に拡大、2列目シートベンチレーションを標準化
レクサスは2026年9月24日、GXの一部改良を発売した。価格はGX550“OVERTRAIL+”が12,400,000円、“version L”が13,150,000円。OVERTRAIL+の乗り心地とステアリングの質感を向上し、タイヤを265/70R18に拡大。セカンドシートのシートベンチレーションを全車に標準搭載した。 -
車種レビュー・比較
レクサスLBX MORIZO RRが一部改良|680万円から、ニュートリノグレー追加・ドライバーモニター機能を追加【5月13日発売】
レクサスは2026年5月13日、LBX MORIZO RRの一部改良を発売した。価格は6,800,000円、“Bespoke Build”は7,560,000円。外装色「ニュートリノグレー&ブラック」とインテリアカラー「オーカー」を追加し、Mark Levinsonの17スピーカーをメーカーオプションに設定、ドライバーモニター機能を加えた。 -
車種レビュー・比較
レクサスRZ600e“F SPORT Performance”は1,216万5,000円から|3月2日発売の特別仕様車、システム出力313kW・航続525km
レクサスは2025年12月24日、BEV専用モデルRZの特別仕様車RZ600e“F SPORT Performance”を発表し、2026年3月2日に発売すると案内した。価格は12,165,000円と12,440,000円の2色。システム最高出力は313kW、航続距離525km、0-100km/h加速4.4秒。 -
車種レビュー・比較
レクサスLMが一部改良|4月1日発売、価格は1,520万円から。スライドドアの足元イルミとUSBの60W対応を追加
レクサスは2026年3月12日、LMの一部改良を発表した。発売は4月1日。LM500hの価格は“version L”(6人乗り)が15,200,000円、“EXECUTIVE”(4人乗り)が20,300,000円。スライドドアウェルカムイルミネーションの追加など。
