トラブル・弱点対策– category –
故障しやすい箇所、耐久性の課題、不具合情報とその対策に関する記事
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トラブル・弱点対策
日産キャラバンの改善対策36,766台|バキュームポンプのチェックバルブが破損するとブレーキの効きが落ちるおそれ(届出720・9月10日)
日産は2026年9月10日、キャラバンとコモ(いすゞ)の計36,766台について、バキュームポンプのチェックバルブが破損するとブレーキ倍力装置への負圧が供給されず、制動距離が長くなるおそれがあるとして、改善対策を届け出た(届出番号720)。改善措置は、全車両のバキュームポンプを対策品に交換すること。 -
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コンビネーションメーターのリコール64万6,376台|アルファード・ヴェルファイア・ハリアー・クラウンなど21車種、始動時にメーター画面が表示されないおそれ【届出番号5694】
トヨタは2025年7月16日、コンビネーションメーターのリコール(届出番号5694)を届け出た。対象はトヨタとレクサスの21車種、合計646,376台。メーターの回路基板の素子が早期に劣化し、始動時にメーター画面が表示されず、速度計や警告灯が確認できないおそれがある。 -
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日産ノート・ノートオーラ・エクストレイルのリコール計600,595台|バッテリーコントローラのプログラム不備で走行不能のおそれ(届出5834)
日産は2026年6月26日、ノート・ノートオーラ・エクストレイルの計600,595台について、リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラムが不適切なため、駆動モータ出力が制限され、最悪の場合は走行不能に至るおそれがあるとして、リコールを届け出た(届出番号5834)。改善措置は、全車両の制御プログラムの書き換え。 -
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アウトランダーPHEVのナビのリコール13,226台|起動不能やフリーズで直前直左・後退時のカメラ映像が出ないおそれ、8月21日開始(届出5865)
三菱自動車は2026年8月20日、アウトランダーPHEVのナビゲーションシステムについて、制御プログラムが不適切なため、画面が黒くなったりフリーズしたりして、直前直左確認時や後退時のカメラ映像が表示されないおそれがあるとして、13,226台のリコールを届け出た(届出番号5865)。改善措置は、全車両の制御プログラムの書き替え。 -
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ZR-V・シビック・アコードのリコール計15,873台|シートフレームの端部が基準に不適合、7月31日開始・届出番号5854と外-4216
ホンダは2026年7月30日、ZR-Vとシビックについて届出番号5854で、アコードについて外-4216で、国土交通省にリコールを届け出た。運転者席・助手席のシートバックフレームの左側サイドフレームの端部が正しく成型されておらず、形状が保安基準に適合しない。対象はZR-V・シビックが14,730台、アコードが1,143台。 -
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bZ4X・RZ・ソルテラのリコール6,125台|エアコンのヒーターが止まり、フロントガラスの曇りが取れにくくなるおそれ【届出番号5711】
トヨタは2025年9月4日、エアコンの制御プログラムのリコール(届出番号5711)を届け出た。対象はbZ4X、レクサスRZ、スバル・ソルテラの合計6,125台。特定の故障診断コードを検出すると、ヒーターを止める過度なフェールセーフ制御が働き、前面ガラスの曇りや霜が取れにくくなるおそれがある。 -
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スープラ(2019〜2021年製作)のリコール1,069台|水たまりを勢いよく走ると、スターターのリレーに水が入り、エンジン始動不能・火災のおそれ【届出番号5739】
トヨタは2025年11月12日、スープラのリコール(届出番号5739)を届け出た。対象は2019年5月〜2021年3月製作の1,069台。スターターの防水性の検討が不十分で、水たまりなどを勢いよく走るとリレー内部に水が入り、エンジン始動不能や、最悪の場合は火災に至るおそれがある。 -
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カローラ アクシオ・フィールダーのリコール12,553台|シートカバーが基準より速く燃え広がる、全席のカバーを交換【届出番号5695】
トヨタは2025年7月16日、カローラ アクシオとカローラ フィールダーのリコール(届出番号5695)を届け出た。対象は2024年9月〜2025年3月製作の12,553台。シートの内装材が、燃焼試験で基準より速く延焼し、保安基準に適合しない。全席のシートカバーを対策品に交換する。 -
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ヤリスクロス・カローラクロスのリコール98,784台|パノラミックビューモニターのカメラが断線し、車の左側の映像が見えないおそれ【届出番号5718】
トヨタは2025年9月17日、ヤリスクロスとカローラクロスのリコール(届出番号5718)を届け出た。対象は2022年11月〜2024年1月製作の98,784台。パノラミックビューモニターの前方・側方カメラの素子に亀裂が入り、車の直左の映像が確認できなくなるおそれがある。不具合は787件。 -
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パノラミックビューモニターのリコール128万5,002台|ノア・アルファード・プリウス・クラウンなど42車種、後退時に映像がずれるおそれ【届出番号5731】
トヨタは2025年10月30日、パノラミックビューモニターのリコール(届出番号5731)を届け出た。対象はトヨタ・レクサス・スバルの42車種、合計1,285,002台。始動直後に後退すると、車両周辺の映像がずれたり、一時的に映らなくなることがある。プログラムの修正は無料。
